地域貢献
Concept
1
地域と世界を繋ぐ、
国際交流の場所に
二十三夜尊・桂岸寺とその庭園である保和苑。
かの徳川光圀(水戸黄門)が庭を愛し、
名付けました。
徳川光圀は中国人儒学者の朱舜水を招き、
陽明学を取り入れた実学的な教えを
受けたことでも知られます。
彼の思想は水戸学として茨城のみならず、
日本中の思想家に影響を与えました。
そんな交流と学びの系譜を感じさせるこの場所を、
国際交流として機能させ、
歴史を活かし、現代の水戸に還元します。
2
より良い農と食の
茨城を実現する
温和な気候と広大で平坦な大地、
豊かな自然に恵まれた茨城県。
『常陸国風土記』の時代に常陸国(現在の茨城県)は
「土地が広く、海山の産物も多く、人々は豊かに暮らし、
まるで常世の国(極楽)のようだ」と評されていました。
そして現代においても、農業は地域の基幹産業として
重要な地位を占めています。
そんな茨城県水戸市の都市農業のより良い循環を
地元農家さんとの協働で実現していきます。